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うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもない本音など。

「性」は仕事の邪魔

「生きるため」に仕事をしている人によく出会う。

ぼくだって生活のことを考えていないわけではないが、生活のことばかりを考えているわけでもない。 (その辺は今日は置いておく)

とにもかくにも、生きることと密接に関わっているのが仕事だろう。

だからこそ、人間のエグい部分が見えやすい。

ぼくは、社会に深入りして(コミットして)、2年ぐらいになる。これまで遠巻きに社会を眺めていたが、中に入り込んだ(物理的には分かりづらいが、心理的なニュアンスとしてご理解いただければ)。

さて、この2年、人間のエグい部分がこれまでの人生では見えなかったことが鮮明に見えた。

男女差別に敏感な昨今(むしろ女尊男卑に寄ってきているとさえ思える昨今)、男とか女とかいうことを書くのは危険極まりないが、脳内の会議の模様なので致し方なくここに記す。

女性は、感情で物事を捉えすぎている。女性の社会進出は、社会側が整備しても結局今のままじゃ難しいんじゃないか。ビジネスにおいて「感情論」なんて邪魔でしかない。

では、男性はすごいのか? そうでない。男は男とてめんどくさい。

「権威主義」が横行している。肩書きで判断する。学歴で判断する。マウントの取り合いがはじまる。上と下をすぐにつくる。

外でゴマをするのは浜勝に行ったときに限定してほしい。

男とか女とかいう切り口で傾向を見た。 あくまで、「傾向」である。 つまり、感情論でない女性もいる。権威主義でない男性もいる。 そして、そういう人たちは仕事がさばける。

「性」の特性を突き抜けられない程度では、仕事はできない。社会的存在としては弱い。

別に、ぼく自身そのハードルを良しとする、良しとしない、ということではない。 社会ってそれぐらい厳しいんだろう。 2年社会にコミットして単純にそう感じている。



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