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うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもない本音など。

essay

目立ちたい加減

結局は自分が目立ちたいか、目立ちたくないか、そうでもないか、このあたりに尽きる。 (どれがいいとかではなく) 個として突破し、それからカリスマとして環境をつくっていくことだってできる。 最初から環境にメスを入れ、「実は」というような知る人ぞ知…

嫌な夢を見て目覚めた

嫌な夢を見て目覚めた。 イカが有名な町の中学校。 イカ釣りの王者を決める勝負をするとクラスのラインで案内があった。 (中略) 女子中学生1名と担任教師は帰らぬ人になった。 この中略の部分が明らかに大切なのだが、小説家でもないのでうまく描写できそ…

単純にカラダ

どうも少し疲れているようだ。 社交の場に顔を出す、そういうことになかなか時間を割く気になれない。 余裕のあるときは、それなりに誰かに会いたくもなる。 けれど、今は特に誰にも会いたくない。 こうした一見病んだようにみえる態度も、決して病んでいる…

「ふつう」の人

ぼくは、いつだって揺れ動いている。 「自分には才能がある。天才だ。」そんな風にさえ思う瞬間がある一方で、「社会のゴミとはぼくのことか。なぜ先週の燃えるゴミで回収され損ねたのか。」と思うこともしばしば。 そうした両極間を、不規則に行ったり来た…

スマホの成長を、その感動を分かち合う。

カフェにて。 幼い子どもを連れた夫婦がぼくの隣に腰掛けた。 妻「ほら、見て!◯◯(娘)が自分で食べてるよ!」 夫「…」 (スマホゲームに夢中) 妻「スマホばっか見てないでさぁ。娘の成長の感動を少しは分かち合おうよ。」 夫「ふふふ」 (スマホゲームに…

マルチ頭パンクタスクで頭をマッチョに

マルチタスクは、正直よくない。大小合わせれば、20以上のことを同時に抱えているんじゃないか(いわゆる「仕事」に限った話ではない)。 「真に受けない」という無責任能力があるからなんとかパンクせずに済んではいるが、「生産性」という観点からはあまり…

リズムに合わせて生きる

5時起きに慣れてきた。と思い、油断したら起きれなかった。 まるで、久しぶりに寝小便を垂れる子どもの思いだ。 そして、カラダがだるい。 寝すぎてダルい。 朝型の生活。 少しリズムが狂っただけで、色んなことが後手後手である。 油断禁物。5時起床。 (a…

意識高い系

「意識高い系ですね」と言われると「違うよ」と答える。 「休みの日は何してるんですか?」 「カフェで本を読んでいるよ」 「いつも何時に起きるんですか?」 「5時には起きているよ」 「意識高い系ですね」と言われると「違うよ」と答える。 「意識高いです…

知らぬ間に積み上がる

意識的に積み上げる経験もあるけれど、知らぬ間に、気付いたら積み上がっていた、そういう経験もあるだろう。 最近ぼくは車に乗っている。乗り始めたのは、昨年からだ。 「車の運転」という分かりやすいことを例に挙げたことで、なんでもないことのように思…

早起きというより夜抜き

5時起きをはじめて以来、いろんなパターンを試している。 夜ご飯の内容、食べる時間、酒、睡眠時間など。 結果、夜さえ抜けば朝きつくないことが分かった。 酒は少量だったら問題ない。 睡眠時間は多少短くてもそんなに寝起きのテンションには関係なさそう…

資本主義のルールには則る、だが毒されるつもりはない

資本主義社会では、価値を提供しなければ報酬を得ることはできない。 労働者でないのなら、投資家(資本家)として価値を生むものに投資する必要性がある。 そうでなければ、保護でもしてもらわない限り、「餓死」する。 シンプルだが、そういう仕組みだ。 …

オペレーション「天国か地獄か」

じれったいのは好きじゃない。 結局は、気合だと思う。 早起きができないのは、早起きがしたくないからなんだろう。 気合を押し売る気はないが、自分が何かに取り組む際には、結構気合でしかないように思う。 心の向け方というか。 結論から言うと、ここ数日…

日本人に不向きな早起きワザ

ぼくは早起きに失敗し続けてきた。 これまで色々な方法を試してきた。 最近、読んだ本の中で書いてあったことがシンプルだが腑に落ちた。 「多くの人は、起きる時間だけ早めようとするからうまくいかない。寝る時間を早めよ。」 そういう感じのことが書いて…

空っぽにする日

現代人は、色んなものを詰め込みすぎてほんとうに頭がおかしくなっているんじゃないか。 瞑想だとかが流行る意味も分かる。 誰とも会わない、連絡も取らない、「休日」を設けることの大切さよ。 色んなものを詰め込み過ぎてほんとうに頭がおかしくなってしま…

無駄と思わない力

ぼくは無駄なことが嫌いだ。 「あー、これ無駄だなぁ」と思った瞬間に、クオリティが劇的に下がる。 一見無駄なことも違う視点で見れば、無駄でないこともある。 見る角度よりも、見る高さが重要なんだろう。 すぐに無駄を感じてしまうぼくのような人こそ、…

まっさらな世界で

世の中には薄っぺらいポジティブ論者で溢れかえっている。 「だって、そうじゃん?」である。 「そうか」どうかは自分で決めたい。 「世界に意味などない。まっさらである。」 ぼくは、ここからスタートしたい。 一つだけ、認識できるのは「なぜか、今、ぼく…

何も考えないか、考え続けるかの二択。それ以外は殺されるんじゃ?

人生は、変に達観しないほうがいいときもある。むしろ、それに耐えうる精神を持っているかどうか、重要なことである。走り続けて、突き抜けなければストレスに殺される。 変に達観すると、エネルギッシュな動き全般がバカバカしく思える。 社会とか、経済と…

仮面が重い

ぼくはミュージシャンである。 とはいえ、職業ミュージシャンではない。 ミュージックでご飯を食べているわけではない。 なので、仕事をしている。 大変意義のある仕事だと思っている。 ただ、そうして生き方を分断してしまうと、望むと望まざるとに関わらず…

モノ→コト

もっと音楽を鳴らしたい。もっとカフェで本を読みたい。もっと面白い人に会いたい。 欲は、完全に「モノ」から「コト」へ移ってしまっていた。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); www.uemizu.com

上下から、前後へ

できないには2つある。 やったことがないからできないのか、やってもやってもできないのか。 前者は、できるように教えればいい。経験してもらえばいい。やったことないのに、できてしまうのだったら誰もがプロ選手なはずだ。オリンピックなんて価値がなく…

求めない関係

ぼくは、他者に求めない。 求めないように心がけている。 頼らないわけではない。 求めないのだ。 求めない態度というのは、寛容な態度に見える。 態度だけみればそうかもしれないが、実はものすごく高いハードルがそこにはある。 求めないということは、結…

「ない」から「ある」へ。「ある」から次のレベルへ

なんでもかんでも言語化すればいいってもんじゃない。ぼくはそう思っている。 もっと言うと、是が非でも分かってもらいたいこと以外は、わざわざ主張しなくていいと思っている。 「主張がない」人が多いこの国で、こんなことを書いてもいまいちピンとこない…

言の葉の意味

人間は「言葉」を発明。 今もこうしてありがたく言葉を使用させていただいている。 実に、便利だ。 しかし、「便利」というのは、怠惰な人間という動物を錯覚させる。 ぼくは、それが恐い。 「できている」と勘違いしている人間が恐い。 たとえば、言葉を使…

一番のプレゼント

ダイヤモンドは嬉しくない。 ぼくが男だから、とかそんな話ではなく。 本当に嬉しいのは、「時間」のプレゼント。 時間が本当に足りない。別に、言うほどあくせくしているわけでもないし、寝れていないわけでもない。 ただ、時間はあったらあっただけ嬉しい…

昨日、何食べたっけ?

「昨日、何食べたっけ?」 少なからず食に意識があれば、簡単に答えられるだろう。 ぼくは結構な割合で答えられない。そういうことが多い。 今、今日の昼に食べたものがパッと思い出せなくて、思わずこれを書いている。 記憶障害の心配はない。人間はどうや…

子どもはよく観察している。

カフェにて。 ぼくの右隣りには中学生男子2名。ぼくの左隣には20代女性2名。 そこまでは、なんとなく把握していた。ぼくは1人本を読んでいた。 女性2名が一時的に席を離れた。中学生男子はニヤニヤしながら言った。 「スタイル良かったね。」 (よく見てるな)…

「性」は仕事の邪魔

「生きるため」に仕事をしている人によく出会う。 ぼくだって生活のことを考えていないわけではないが、生活のことばかりを考えているわけでもない。 (その辺は今日は置いておく) とにもかくにも、生きることと密接に関わっているのが仕事だろう。 だからこ…

気まずい空気

ぼくが気まずいのは、人間関係なのに人間らしい会話ができない状況だ。 「意見が言えない」こともそうだが、それ以上に人間らしいことを質問できない状況のほうがつらい。 たとえば、天気の話なんかしたくはない。相手が気象予報士や天気に精通した人でもな…

忙しくて帰れない皆さんへ

仕事の「やること」って実は永遠に終わらない。 「定時で帰れる」というのは、定めた時間で帰れただけであって、実は仕事は無限にある。 ほんとうの意味で「仕事を終わらせて帰る」なんていうことはありえない。 なんとか、その日、その時までに終わらせてい…

もはや「きれいなお姉さん」でしかない

10代の頃は、見た目で人を判断していた(比率で言うなら、95%ぐらいを占めていた)。 会話が楽しいとか、尊敬できるとか、趣味が…とか、その人の内面的な要素はどうでもよかった。 「顔が可愛い」「スタイルがいい」といった、とにかく見た目が95%。なんらか…

それを使って何をするのか

結局のところ「それを使って何をするのか」でしかない。 最後に問われるのは、思考の幅だとか深さなんだろう。 たとえば、「言葉」。 日本語だとイメージしづらいかもしれないので、英語を例にしよう。 あなたが、「英語」を知っている、話せるとする。でも…

卒業

同級生の卒業式、感慨深いものがあった。でも、中退者したぼくは、なにをどうしても「元」であり、スタジアムで試合を眺める観客以外の何者でもなかった。 翌日、偶然が重なり、特に仲良くさせていただいた同級生数名と急遽飲むことに。 あんなこと、こんな…

内側とアウトサイド

一昨年、中退した学校の卒業式に出席した。 200人ぐらいが順番に卒業証書を受け取るあの流れの中で、元クラスメイトのターンだけは感慨深いものがあった。みんなよくがんばったなぁと。逆に全くよく分からない方々については、無意識的にチェック・姿勢、歩…

わだかまり

わだかまりというのは、たいていの場合相手に対して、ではなく自分自身に後ろめたい何かがあるときに起こりやすい。 たとえば、宿題をやっていない自分を無意識的に正当化しようとして、課題や先生を否定したくなってみたり。 やってしまうと、案外どうでも…

人生とは実験である。自分を使った、カラダを張った人体実験である。

「人生とは実験である。自分を使った、カラダを張った人体実験である。」 先日、前衛的な音楽家のライブを観に行った。 また、それとは別に、ある絵本と出会った。 まったく別の文脈から脳内に取り込んだそれら2つの印象に残ったこと同士が頭にこびりついて…

一言力

週1は通っているカフェで、店員さんに声をかけられた。 「メガネかけてましたっけ?」 「かけたりかけなかったりですね。」 「そうなんですか、花粉症対策かと思いました。」 「目、悪いんで。」 そんな感じのやりとりだったと思う。 ちなみに、今まで喋った…

科学的根拠を待たない

科学的根拠を待つよりも、感じることが大事だな。 感じることを研ぎ澄ませば、きっと、科学的根拠は後から付いてくる。 仮に「後から付いてこなかった場合」、自分は例外のケースだと思えばいい。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); www.u…

のんびりたのしく

のんびり楽しく過ごしたい。 意識高いとか低いとかの物差しでは計れない、「のんびり」「楽しく」。 これには108つほど、クリアしなければならない課題がありそうで、でも抽象度を上げれば限りなく1つの課題であるような気もする。 言い換えれば、たった1つ…

花粉症がそんなにつらくないワケ

花粉症がつらい人の大半は、花粉症の時期に花粉症が起こるからである。 期間限定のやつ。 慢性的に鼻が悪いぼくは、年がら年中鼻をかんでいる。スマホよりもティッシュのほうが距離感が近い。 何が言いたいかというと、期間限定であることがつらさを助長して…

なんとか風

ぼくのコミュニケーションスタイルは「はっきりものを言う」か「何も言わない」かの二択が基本である。 極端と言われればそれまでだが、極端なのがぼくである。オブラートに包んだ言い方をしたり、ほのかしたりするのが極度に苦手である。 とはいえ、「合わ…

続けるということ

「生きるということは続けるということ」という歌詞を書いた。確か22歳の頃に。「door」という曲の中で。 あの頃は、根拠のない自信と根拠のない批判の中で随分と揺れながら、それでも未来を夢見ていた、そんな記憶がある。 「生きるということは続けるとい…

オフライン

どうにかインターネットから解放されたい思いもあるにはあるけれど、あまりにも身近になりすぎて難しい。 つい無意識的に開いてしまうアプリケーションなど、まったくもってなんの意味もない。意味のないけれど、癖で見てしまう。 「いっそ、解約してやろう…

腹落ちセミナー

本を読んだり、セミナーに行ったりする機会があって。面白いなと思ったのは、結局は本で読んだことをセミナーでも言っているということ(何とかかんとか養成所レベルの踏み込んだ講座などになると話は変わるのかもしれないが)。 で、この「一緒のこと言って…

背景(文脈)

「どんな背景があるのか」その文脈にこそ人を引きつける何かがあって。 背景(文脈)といっていまいちピンと来ないのなら、ストーリーといってもよい(本当はナラティブといいたい)。 たとえば、「家が全焼した経験がある」とか「友人を火事で失った」とい…

ちゃんとしてない本音

複製できない(複製されてもいつでもまた新しく生み出せる)もの、そこに価値があると思う。 そう意味では「知識の羅列」の似たような記事の集まりにうんざりしている。 ここ「うえみずゆうき脳内議事録」では、自身の音楽ならびにその他の活動の情報発信の場…

さばけないおっさん

すっかりさばけないおっさんモード。 タスクパンパン星人。 おれの限界を越えてゆけ。 負荷をかけてみる。2017年はそうしてみたい。 決して無理をするわけじゃないんだけどもね。 がむしゃらとかそういうんじゃないんだけどもね。 負荷をかけてみるんだよ。…

他者とつくり上げる

他者とつくり上げることの難しさをつくづく感じる。 さまざまなプロジェクトに、ぼく自身もさまざまな立ち位置で関わらせていただいてつくづく感じる。 「他者と関わる以上仕方ない」というより「利害関係が発生する以上仕方ない」というニュアンスだろう。…

気絶週間

最近、お酒の席でついつい飲み過ぎてしまう。 それは「楽しいから」なんだけれど、後遺症(二日酔い)が気になるお年頃でもあり、実に悩ましい。 そうそう、特に最近は記憶が飛びやすい(なんの報告だ)。 そんなにたくさんのお酒を飲んだわけでもないのにね…

三大欲求のタブー感

食欲・睡眠欲・性欲は、人間の三大欲求と言われているが、性欲についての世の中のタブー感はどうしたものかと正直思う。 食に関しては、日常の中でカジュアルに論じられるにも関わらず、性のそれは重々しい。 もっとオープンに探究していってよいのではない…

コントロールしてる感

「コントロールしてる感」、それは人生で重要なことの1つである。 何をコントロールするのか?自分の人生を、である。 間違ってはならないのは、他者をコントロールしようとすること。他者をコントロールしようと思い始めた瞬間、世界はストレスフルだ。な…