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うえみずゆうき脳内議事録

うえみずゆうきのブログ。思ってもない本音など。

「ふつう」の人

ぼくは、いつだって揺れ動いている。

「自分には才能がある。天才だ。」そんな風にさえ思う瞬間がある一方で、「社会のゴミとはぼくのことか。なぜ先週の燃えるゴミで回収され損ねたのか。」と思うこともしばしば。

そうした両極間を、不規則に行ったり来たりしている。

「ふつう」の人になんてなれない。天才かゴミかの二択である。

こうして言語化するとおこがましく見えるのかもしれないが、この感覚、少しは共感できないだろうか。

できないのだとしたら、その人は「ふつう」の人なのだろうか。

自分のことを「ふつう」などと言えるほうが、よっぽどおこがましい気もする。



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単純にカラダ

どうも少し疲れているようだ。

社交の場に顔を出す、そういうことになかなか時間を割く気になれない。

余裕のあるときは、それなりに誰かに会いたくもなる。 けれど、今は特に誰にも会いたくない。

こうした一見病んだようにみえる態度も、決して病んでいるということではなく、ただ単純にカラダが疲れているんだということ。

ぼくは自分が思う以上にフィジカルな人間なのだろう。

とにかく疲れていると誰にも会いたくない。



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求むるな

カフェほど人間観察が捗る場所はない。

座っているのだから、確かに大きなカラダの動きはない。 けれど、「会話」部門での人間観察は大変捗る。

今日も今日とて、ぼくの隣の席に座った女性が電話をしている。 電話の相手に悪態をついている。

この油断加減はどう考えても、彼氏や夫といったところだろう。

ぼくは、こうした油断した態度が好きではない。相手に怒りをぶつけるという行為そのものがそもそも好きではない。

相手に求めるとは、お願いするということであり、お願いするということは、お願いするなりの言い方というものがあるだろう。

怒りながら、など論外だ。

自分の思い通りにならなかった何らかの不満を、怒りを、その対象にぶつけることほどナンセンスなことがこの宇宙にいくつあるだろうか。

人類よ、怒りなど昇華し、アートせよ。 CO2をO2に変えよ。



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